TOBATA OTANIEN NEWSLETTER

戸畑大谷園通信

04
第4号|2026年10月号
発行:戸畑大谷園
秋の食卓で、食後の口のケアを見守る場面

第4号|今月の特集

秋の乾燥と「口のケア
むせない誤嚥に気づく

空気が乾く季節は、口の中もかわきやすくなります。口が乾くと汚れが残りやすくなります。その唾液が眠っている間に気管へ入る「むせない誤嚥」は、飲み込む力やせきの反射が弱っている時に肺炎につながることがあると言われています。秋の口のケアと見守りのポイントを、理学療法士・鍼灸師の二つの視点でまとめました。

1むせない誤嚥は
周りから見えない
2口が乾く背景に
お薬と室内の乾燥
3口のケアの順番と、
食後の姿勢

P3-4

特集:秋の乾燥と口腔ケア

誤嚥性肺炎の数字/現場で見るサイン・受診の目安・申し送り文例

P5-6

東洋医学の視点

二つの目で見る/秋と肺・津液/秋の養生に用いられる5つのツボ

P7-8

セルフケア・ご相談

口のケアの手順と食後の姿勢/✂ 口のはたらきの観察チェック/読者Q&A・ご相談の窓口

村田幸俊

執筆・監修:村田 幸俊(理学療法士・鍼灸師)|園の中で、健康のご相談をお受けします

今月の視点
第4号今月の視点 / 監修者のご紹介TOBATA OTANIEN|2026.10
十月

THIS MONTH

むせないからこそ、
気づきにくい「誤嚥」があります

第4号をお届けします。秋が深まると、園でも訪問先でも「口の中がかわく」「入れ歯が当たる」という声が増えてきます。むせる誤嚥は誰の目にも分かりますが、眠っている間に少しずつ起こる誤嚥は、周りからは見えません。見えないものに気づく手がかりは、毎日の記録とご家族の一言のなかにあります。今号が、その手がかりを拾うための一枚になればうれしく思います。

村田幸俊

執筆・監修

村田 幸俊むらた ゆきとし

理学療法士 鍼灸師

理学療法士として体の動き・筋力・関節の状態を見つめ、鍼灸師として東洋医学の視点から体全体のめぐりを整えることを大切にしています。体の動きと、東洋医学でいう気血水(き・けつ・すい)のめぐり——二つの目で見ることで、見えにくかった背景に気づけることがあります。あせらず、その方の暮らしに沿って丁寧に向き合うことを心がけています。

おもな資格・活動
  • 理学療法士/鍼灸師(運動・リハビリと鍼灸の両面から身体を診る)
  • 北九州市鍼灸マッサージ師会 広報部長
  • MOVEリハビリテーション研究会 運営(研究会・多職種交流会を複数主催)
園でよくお受けするご相談
  • 食事中のむせ・飲み込みにくさ、食事に時間がかかる
  • 口の乾き・入れ歯の当たり/声の出しにくさ
  • 足のむくみ・冷え/歩きにくさ・ふらつき
二つの資格だからできること

同じ「むせるようになった」でも、リハビリの目は飲み込む力・姿勢・舌と口唇の動きで、鍼灸の目は肺のはたらきと津液(しんえき=体をうるおす水分)のめぐりで見ます(くわしくはP5)。園のなかで、気軽にご相談いただける立場でいたいと思っています。

園でご相談を受ける場面
02
特集
特集秋の乾燥と口腔ケア ①(西洋医学の目で)TOBATA OTANIEN|2026.10
01

FEATURE

口の乾き」から始まる誤嚥のリスク

秋から冬にかけて空気が乾くと、口の中もかわきやすくなります。唾液が減ると食べかすや細菌が残りやすくなります。細菌をふくむ唾液などが気管に入ると、飲み込む力やせきの反射、体の抵抗力が落ちている時に肺炎につながることがあると言われています。

令和6年の人口動態統計(概数)では、誤嚥性肺炎による死亡は63,665人で死因の第6位、死亡総数の4.0%にあたります。誤嚥性肺炎とは別に数えられる肺炎(80,171人)のなかにも、飲み込みが関わるものが含まれると言われています。

令和6年の死因順位と死亡数(上位6位)の棒グラフ

令和6年の死因順位と死亡数(上位6位)。出典:厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況」(2024年データ・概数)

約80%

70歳以上の肺炎入院患者で
誤嚥性とされた割合

全国の複数施設の入院患者調査(80.1%)。出典:Teramoto S, et al.「J Am Geriatr Soc」2008年 56巻

現場で見る「3つのサイン」
  • 食事のとき…食後に声がガラガラする・食事の時間が延びてきた・食べ物が口に残る
  • 口のなか…口の中がかわいている・舌に白い苔のような汚れ・入れ歯が当たる
  • 体の様子…微熱が続く・痰が増えた・なんとなく元気がない

現場で目安とされるサインです。ひとつでも続く時は、ほかの様子とあわせて記録に。

口が乾く背景① お薬
  • 降圧薬の一部・抗うつ薬・抗不安薬・抗ヒスタミン薬・抗コリン薬などで口の乾きが起こることがあると言われています
  • 複数のお薬を併用している方では、口の乾きが重なって現れることがあります
  • 自己判断で中止・減量はせず、気になるときは主治医・薬剤師へ

出典:長寿科学振興財団 健康長寿ネット(岩渕博史)の解説

口が乾く背景② 暮らし
  • 室内の乾燥…加湿器などで湿度50〜60%が一つの目安(呼吸器の感染症対策として示されている目安)
  • 口を動かす機会の減少…会話や外出が減ると唾液が出にくく
  • 口で呼吸している…鼻が詰まると口の中がかわきやすく
  • 水分が足りていない…食事量・飲水量が減ると唾液も減ります(制限のある方は主治医の指示の範囲で)

※ 口の乾きやむせの背景に病気が隠れていることもあります。気になる時は主治医・看護師へ。受診が必要かの見きわめを含め、ふだんの様子のご相談は園の理学療法士・鍼灸師でもお受けしています。/湿度の目安の出典:厚生労働省「令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」(2025年)

03
特集
特集秋の乾燥と口腔ケア ②(見守りと申し送り)TOBATA OTANIEN|2026.10
受診・相談の目安
  • 声が出ない・せきができない・息ができない時は、ためらわず119番(飲み物で流し込まず、119番の指示に従ってください)
  • ためらわず救急要請・受診を…顔色や唇の色が悪い/呼びかけへの反応がいつもと違う/ぐったりして食べられない・飲めない/息が苦しそう・呼吸が速い
  • 早めに主治医へ相談…熱がある/痰が増えて色が濃い/食事中のむせが続く/食後に声がガラガラする日が続く
  • 食事の時間が目に見えて延びてきた、体重が落ちてきた時も早めにご相談を

判断に迷う時は、救急医療電話相談「#7119」(福岡県・24時間年中無休、看護師が緊急度を助言)に相談できます。数値の基準よりもいつもと違うかどうかを手がかりに。
※ ご高齢の方は、肺炎でも熱や咳がはっきり出ないことがあります。「食べない・飲まない」「いつもよりぼんやりしている」など、熱がなくてもふだんと違う様子が続く時はご相談ください。

「むせない誤嚥」が肺炎につながるまで

口が乾く→汚れがたまる→むせない誤嚥→肺炎の流れ図

口の乾きから肺炎までの流れ(イメージ)。飲み込む力やせきの反射が弱っている時に起こりやすく、だれもがこの流れをたどるわけではありません

むせない誤嚥(不顕性誤嚥=ふけんせいごえん)は、むせ(せき込み)が起こらないまま唾液や食べ物が気管に入ることをいいます。夜、眠っている間に起こることが多いとされますが、日中の食事中に起こることもあります。口の中がかわいて汚れがたまっているほど、唾液にふくまれる細菌が増えると報告されています。(出典:寺本信嗣「日本内科学会雑誌」2011年 100巻12号)

申し送りの文例(記入式)

観察・実施したことに合わせて記入します。

「[ ]月[ ]日[朝・昼・夕]食:むせ[あり・なし]/食後の声の変化[あり・なし]/体温[ ]℃/食事時間[ ]分。口腔ケア[実施時刻  ]、義歯は歯科医師の指示に沿って洗浄・保管。食後は上体を起こして過ごすよう声かけ。発熱・痰の増加・食事時間の延長があれば主治医へ報告。」

ご家族・ご本人に伝える一言

「むせていなくても、眠っている間に唾液が気管に入ることがあります。だからこそ寝る前の口のケアが大事です。食べたあとは、しばらく上体を起こしたまま過ごしましょう」——「むせないから大丈夫」と思われているご家族に。

04
東洋医学
連載東洋医学の視点 ①TOBATA OTANIEN|2026.10
02

SERIES|理学療法士 × 鍼灸師の目で

秋の乾きを「」とうるおいで読みとく

ここからは、鍼灸師としての東洋医学の視点を加えます。東洋医学では、秋の乾いた空気を「燥邪(そうじゃ=乾燥という外からの負担)」と呼び、まず「肺(はい)」を傷つけると考えます。脈やお腹の状態にふれて、足りないところを見つける。不足しているうるおいを補い、めぐりを整える——それが土台にしている経絡治療(けいらくちりょう=気血のとおり道である経絡の虚実を診る古典鍼灸)の見立てです。なお東洋医学の「肺」「腎」は、現代医学の臓器そのものではなく、体のはたらきをまとめた考え方です。

理学療法士の目

「食事中にむせやすくなった」を、飲み込む力と姿勢で見ます。あごが上がっていないか、背中が丸まっていないか、舌と口唇が動いているか、食事の時間や体重の変化はないかを確かめます。

×
鍼灸師の目

同じむせやすさを、肺のはたらきの低下と津液(しんえき=体をうるおす水分)の不足と見立てます。津液をつくる脾胃(ひい=消化吸収のはたらき)と、うるおいを蓄える腎(じん)もあわせて診ます。

むせやすさの背景(飲み込み・姿勢)と、毎日の養生(うるおい)の両方を、記録と声かけに活かせます。

秋は「肺」の季節

東洋医学では、季節と五臓(ごぞう=体のはたらきの分け方)を結びつけます。秋は五行でいう「金(ごん)」にあたり、主るのは肺。肺は呼吸だけでなく、鼻・のど・皮膚のうるおいにも関わるとされます。

五行と五臓の対応(秋=金・肺)

五行と五臓。秋=金・肺(はい)

うるおい(津液)がめぐる道

津液は脾胃がつくり、肺が全身へ散らし、腎が蓄えると考えます。どこかが弱ると口・のど・皮膚・腸が乾くとされます。

津液がめぐる図(脾胃でつくり、肺が散らし、腎が蓄える)

津液は脾胃でつくられ、肺がめぐらせ、腎が蓄える

今月の東洋医学ミニ用語|津液(しんえき)

体をうるおす水分のはたらきをまとめて指す言葉で、唾液・涙・汗なども含むと考えられています。「津液が足りない」と、口やのどが乾く・空咳・皮膚のかさつき・便がかたくなる、といった様子で現れるとされます。温かい飲み物をこまめにとり(とろみや水分量の指示がある方は、その範囲で)、うるおす食材を食卓に足すことが、秋の基本の養生です。※ 東洋医学の考え方のご紹介です。感じ方には個人差があります。持病・服薬中の方は主治医・鍼灸師にご相談ください。

05
東洋医学
連載東洋医学の視点 ② ― 秋の養生に用いられる5つのツボと食養生TOBATA OTANIEN|2026.10
秋のうるおいを支えるツボ養生

「口やのどが乾く」「空咳が出る」時には、道具のいらないツボ養生も助けになると言われています。ご本人がご自分で、またはご家族が手を添えて行う養生です(介助する側が無理に押すものではありません)。心地よい所から試してください。

秋のツボの位置図(太淵・照海・太谿・合谷・迎香)

図はおおよその位置。正確な位置は下の説明を

  • 太淵(たいえん)/手首の内側のしわの上・親指側で、脈がふれるくぼみ/肺を助け、のど・呼吸の養生に
  • 照海(しょうかい)/内くるぶしのいちばん高いところの、すぐ下のくぼみ/のどの乾き・眠りの養生に
  • 太谿(たいけい)/内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ/うるおいを蓄える腎を養う
  • 合谷(ごうこく)/手の甲・親指と人さし指の骨が合わさる手前のくぼみ/顔まわり・鼻やのどの不調に
  • 迎香(げいこう)/小鼻のすぐわき/鼻の通りの養生に

押し方=気持ちよい程度に、息を吐きながら5秒ほどゆっくり。強く揉みません。太淵は脈がふれる場所です。強く押さえつけず、長く圧迫しないでください。感じ方には個人差があります。妊娠中の方は合谷を避けてください。血が止まりにくい方、皮膚に傷や異常のある部位も避け、持病・服薬中の方は主治医・鍼灸師へ。ツボは薬の代わりではありません。

秋にうるおす「白い」食養生
  • すりおろしや加熱をしても、安全になるとは限りません。飲み物・汁物もふくめ、その方に指示されている食事の形・とろみ・水分量に従ってください(主治医・歯科医師・言語聴覚士の指示を優先)
  • 東洋医学では、秋・肺に合う色は梨・れんこん・白きくらげ・豆腐・大根・はちみつなどが代表です。生の果物は水分が離れてむせやすいので、すりおろす・加熱するなど形を変えて
  • 温かい汁物やスープにすると、水分とうるおいを一緒にとりやすく。冷たい物に偏らず、よく噛むことも唾液の養生に
  • 血糖や水分・エネルギーの制限がある方(糖尿病・腎臓の病気など)は、はちみつや果物の量を主治医・管理栄養士にご確認ください
秋の食養生の場面
こんな時の養生から

のどや口が乾く時は照海/空咳が気になる時は太淵/足腰の衰えもあわせて気になる時は太谿/鼻が詰まって口で呼吸している時は迎香から。
新しく出てきた息苦しさは、ツボではなく医療者へご連絡ください。

ツボ養生の Q&A

Q. 食事の前と後、どちらで押すのがよい?

A. 食事の少し前が向いていると言われています。食卓につく前のひと息として。1か所、息を吐きながら5秒ほどを2〜3回、心地よい圧で。食べた直後・発熱時・飲酒後は避けます。

06
セルフケア
今日からできる口をうるおし、きれいに保つTOBATA OTANIEN|2026.10
03

SELF CARE

口のケア」と食後の姿勢

口のケアは「しめらせる → みがく → うるおす」の順で

ケアはできるだけ座って少し前かがみで。座るのが難しい方は、姿勢や水分の量を看護師・歯科の専門職と確認してから行います。

口のケアの3コマ図(うがい・歯と舌と入れ歯をみがく・保湿)

かわいた口をいきなりみがかず、しめらせてから始め、保湿で仕上げます

  • ① しめらせる…かわいたままみがくと粘膜を傷つけます。まず口の中を湿らせます
    ※ むせやすい方・うがいが難しい方は水でのうがいをせず、スポンジブラシや保湿ジェルで(水をよく切って)。うがいの可否は主治医・歯科医師・言語聴覚士の指示を優先。
  • ② みがいて、ふき取る…歯は歯ブラシ、舌や頬の内側はスポンジブラシなど粘膜用の道具でやさしく(舌は奥から手前へ軽く)。浮いた汚れと水分は口の外へふき取ります
  • ③ うるおす…保湿ジェルを薄く塗る前に前のジェルや汚れをふき取ります(乾いて固まるとはがれて気管に入る心配があると言われています)

特養11施設・366人・2年間の調査では、肺炎を発症した方は口腔ケアなしの群19%・ありの群11%という報告があります(出典:Yoneyama T, et al.「Lancet」1999年 354巻)。施設入所の方が対象で、上の手順だけの結果ではありません。医師・看護師・歯科医師の指示を優先してください。

入れ歯(義歯)の扱い
  • 1日1回はずして粘膜を休ませます(くわしくは裏表紙Q&A)
  • 義歯用ブラシと洗浄剤で洗い、歯みがき粉は使いません(研磨剤で傷がつきます)
  • 保管は水か洗浄剤の中でつけ置きの水は毎日替えます
食事中と食後の姿勢
  • 食事中はあごを軽く引いて。あごが上がると気管に入りやすく
  • 背中が丸まっていないか、足の裏が床や足台についているか
  • 食後しばらくは上体を起こしたまま。食べてまもなく横にならないように
現場で使える「口のはたらきの観察チェック」 ✂ コピー・切り取って、申し送りや見守りに持ち歩けます / 記入日[    ] 記入者[    ]

オーラルフレイル(口のはたらきのおとろえ)の確認項目

① 自分の歯が20本より少ない
② 半年前より固い物が食べにくい
③ お茶や汁物でむせることがある
④ 口の渇きが気になる
⑤ 言葉をはっきり発音できないことがある

追加の観察

食事の時間が以前より延びている
食後に声がガラガラする
入れ歯が合わない・当たる

①〜⑤は3学会の確認項目。2つ以上でオーラルフレイルの目安(地域の高齢者の約4割)。むせ・食後の声の変化は1つでも続けば共有を。出典:日本老年医学会ほか「オーラルフレイルに関する3学会合同ステートメント」(2024年)

07

ご相談・多職種連携のご案内/コラムへのご要望

INFORMATION
ご利用者のことで気になる時は

「食事中にむせるようになった」「口の中がかわいている」など気になる変化があれば、主治医・看護師・ケアマネジャーのみなさまと一緒に、園の理学療法士・鍼灸師として体の状態を確認します。食べる姿勢や飲み込み、口まわりの動きのご相談もどうぞ。みなさまの見守りを支える一員として関われれば幸いです。

コラムのご要望 リクエストフォームQR
お問い合わせ・連携のご相談
戸畑大谷園(担当:村田 幸俊)
TEL:093-883-0622
QR=コラムのご要望・取り上げてほしいテーマ受付
読者Q&A

Q. 入れ歯は、夜ははずした方がよいのでしょうか?

A. 1日1回は口からはずして、粘膜を休ませる時間をつくるのが基本とされています。就寝時にはずす方が多いのはそのためです。はずしたあとは義歯用ブラシで洗い、義歯用洗浄剤を併せて使い、水か洗浄剤の中で保管します(乾かすと変形のもとになります)。ただし、あごや粘膜の状態から「夜も入れておくように」と指示される場合もあります。個別の扱いは歯科医師の指示を優先してください。(出典:長寿科学振興財団 健康長寿ネット「義歯の取り扱い」)

📮 ご質問・ご要望を募集しています

取り上げてほしいテーマや日ごろの疑問を、上のQR(または戸畑大谷園)へお寄せください。いただいた声は次号以降でお答えします。みなさまと一緒に育てていく通信です。

家族と一緒に食後の口のケアをする場面
寝る前のひと手間が、翌日の食事を支えます。
戸畑大谷園 特別養護老人ホーム/デイサービス
TEL 093-883-0622
〒804-0032 北九州市戸畑区西大谷1-6-22/発行 戸畑大谷園・2026年10月1日(第4号・毎月1日発行)/執筆・監修:村田 幸俊(理学療法士・鍼灸師)/次号予告:冷えとむくみ ― 秋から冬の体のこわばり(予定)
バックナンバー:創刊号(7月)室内で起こる熱中症の見守り / 第2号(8月)夏バテ・食欲低下と低栄養 / 第3号(9月)夏の服薬管理と脱水・ふらつき / 過去号は右のQR(バックナンバー)から
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